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アーモンドアイ、牝馬3冠で思う事

 シルクのクラブ馬・アーモンドアイが今日牝馬3冠を達成しました。
そこで思った事。過去の牝馬3冠馬との比較とかそんな固い内容ではなくて、
まず頭に浮かんだのが映画「アマデウス」。

「は?なにそれ」と言う方に説明しますと、1984年・アカデミー賞8部門受賞作品。
天才音楽家モーツァルトの才能を愛し、同時に憎む同時代の音楽家サリエリが主人公。
「神よ、なぜあなたはあの才能を私ではなく、あの男に与えたのだ!」的な苦悩を描いた作品。
アカデミー賞8部門受賞にふさわしい名作なので、未見の方は是非見てみて下さい。

閑話休題。で、今日の気持ちはまさにサリエリのそれ。
スーパーホースの牝馬3冠達成をリアルタイムで見ることが出来た喜びがある一方、
心のどこかでどす黒い何かが疼いてこう叫ぶのです。

何故、俺はこの馬に出資していないんだ!

そう、湧きあがる悔恨の情。そして出資者さんへの羨望。
そんなダークな感情が湧きあがる己についての嫌悪。

けれど、そんな気分を鎮めようという自浄作用が働いたのか、
次に頭に浮かんだのが故・中島らものエッセイで読んだ一文。
中島らもは凄く好きな作家の一人で、著作をほぼ読みつくした作家。
特にエッセイは面白いので、未読の方は是非一度お読みください。

再び閑話休題。正確な文は忘れてしまったけれど、確かこんなふうでした。
「あの時あの道を選んでいればと悔やむ人は多い。けれど、その時別の道を選んでいたら今の自分はいないのだ。
むしろその時どう頑張っても別の道を選べなかったから今の自分がある。だからそんなifを悔やむ必要は無い。」

確かに振り返ってみれば、フサイチパンドラの繁殖実績は外ればかり。
特にロードカナロアの父であるキンカメを3回つけても外れだったので、カナロア変わりでも無理だろうと判断。
それでいて価格は牝馬としては3,000万円と高め。
更にキャロットで×2持ちだったので、キャロ募集に資金を突っ込みたいとも思ってました。
やはりどう考えても、あの時私にはアーモンドアイは選べなかった。

そう考えると気持ちが納得したのか、先ほどのサリエリ的な感情は消えていきました。
それどころか、よし今度こそこんな名馬に出資出来るよう頑張るぞ!と前向きな気持ちに。
今なら素直に祝福出来そう。

出資者の皆様、牝馬3冠達成おめでとうございます。



うーん、最後とてもいい人っぽく文章をまとめようとしている辺りが一番ダークかもしれない(笑)


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芸術の秋到来、待ってろフェルメール

 待ちに待ったフェルメール展が10/5から上野の森美術館で始まりました。
今年の美術展で最大の目玉。すぐにでも見に行きたいところですが、
この後10/16からルーベンス展・10/27からムンク展も開催されるので、
まとめて観にいける行程を組もうかと考え中。

そんな中、フェルメール展のHPをチェックしてみるといろいろと驚きが。
まずは入場料。

2,500円也。高・・・。

大体、美術展の入場料相場は1,000~1,600円ぐらい。
ネームバリューにかこつけてかなり盛ってきたなあという印象。
でもよく読んでみると、普通なら別途有料の音声ガイドを無料で全員に貸し出しとの事。
音声ガイドって500~1000円くらいの価格設定なので、それ込みならまあ適正価格かなあと。

もう一点目新しい点は、日時指定入場制の導入。
混雑緩和を目的に一日を6つの時間帯に分け、自分の見たい時間の入場券を事前購入するというやり方。
感覚としては映画みたいなもんですね。現地でひたすら入場待ちするのは苦痛ですから良い方式かと。

今のところ、秋天前日の土曜日に東サラ&ノルマンディー出資馬が出走予定。
その時期だったら三つの展覧会を全て網羅できるので、そこが上京最優先候補。
そして出資馬が優勝なんてことになれば、二つの趣味を堪能出来ていう事無しとなりそうですがはたして。
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ノルマンディー、2018年募集馬カタログPDF公開

 ノルマンディーHPにて、2018年募集馬カタログPDFが公開されました。
なにしろ現3歳勢が壊滅的な成績なので、今回は申込を自重する気持ちでいた私。
というか、将来的には退会も視野に入れようかなと考えていたほど。

けれどカタログを見てしまうと、興味が湧いてしまうのがこの趣味の怖いところ。
特に気になったのがオメガフレグランスの17。丁度先週、半兄オメガパヒュームがGⅢ・シリウスSを優勝。
下は1,200万円と安価な募集額。とくれば、気持ちがぐらっとしてしまうのも致し方無し。

ただ私はG1馬・ウオッカの半弟ラテラルアーク(2勝)、ベストウォーリアの半弟ゴルディオン(未勝利引退)、
ビッグウィークの半弟ヴァイスブリッツ(未勝利)と、ことごとく何々の下で失敗してるんですが(笑)
唯一成功したといえるサウンドトゥルーの半弟アナザートゥルースが、アイルハヴアナザー産駒。
オメガフレグランスの17も同産駒。やはり二匹目のドジョウ狙いしたい気持ちが沸々と。

更に本馬の祖母はビューティーメイク。確かドンカスターS勝ってたなという記憶が蘇り調べてみたら、
ナリタブライアンが三冠達成した菊花賞のひとつ前のレースでした。
その日私は現地観戦していて三冠達成の瞬間を見ていたので、前のレース勝ち馬も記憶に残っていたのでしょう。
競馬は記憶のスポーツ。祖母の名が記憶に残っていたのならば、孫に出資するのも粋かなあと。

という訳で、ノルマンディー退会の道はまだ先になりそうです。
もっとも抽選になって外れた場合は、退会したい気持ちが復活するかも知れませんが。
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アナザートゥルース、茨城新聞杯優勝

 本日の中山10R・茨城新聞杯にアナザートゥルースが出走。
人気は単勝2.6倍の2番人気に留まりましたが、見事に優勝しました。

本馬の口取りには2回当選したことがある私。
しかし1回目は9着惨敗。そして2回目の前走・鋸山特別では頭差2着惜敗。
これ以上逆神ダークパワーを注ぐ訳にはいかないと、涙を呑んで今回の現地観戦は自重。
まさにその甲斐がありました!

内枠絶対不利の中山1800ダートで1枠1番。
これは今回も駄目かなと思ってましたが、腹を括ってハナを取り切ったのが却って良かった模様。
最後は1と1/4馬身差ですから完勝。前走でこんな勝ち方してくれたら・・・とは少し思いましたが。
馬券的にも久々に完璧。

茨城新聞杯アナザー単茨城新聞杯枠連
茨城新聞杯3連単

2着馬が最初中団やや後方だったので、アナザーの動向よりもそっちが気になってハラハラしましたけど(笑)
この間の現地観戦で胃が痛くなるほど負けた分を少しは取り返せました。

出資したノルマン3歳勢が次々と未勝利引退していったので、本馬は最後の希望のようなもの。
これで準OP復帰ですが既に2着2回の戦績なので、早々に通過するでしょう。
そして来年はOP馬として飛躍して欲しいものです。
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キャロット、第1次募集出資申込結果確定

 キャロットHPにて、出資申込結果が通知されました。
私の結果は以下の通り。

キャロット当落2018

申込10頭中6頭が当選。そのうち昨日の時点で、1頭は無抽選当選・1頭は落選確定。
実質的に抽選は62.5%の当選率と上々の結果に。
最優先を使ったアディクティドの17も無事当選。
アウストル・クルーガーに続き、産駒3度目の出資となったのは嬉しい限り。

シーディドアラバイの17を外したのがちょっと悔しいですが、そこまで欲をかいても仕方無いですし。
例年に比べ、満足のいく結果になったと思います。
後は数年後、抽選外れてれば良かった・・・なんて思わないように、しっかり活躍してくれる事を祈るのみです。


  
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