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特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」

 昨日記事にしたクリムト展を見た後に次に向かったのが、
東京国立博物館 平成館で開催中の特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」。



クリムト展よりも人が多く、私が行ったときは入場30分待ちでした。
観覧者も老若男女問わずといった感じ。やはり仏像は間口が広いなと。
写真撮影が唯一可能だったのが、国宝・帝釈天騎象像。



他に展示されていた持国天・増長天と比べると、穏やかな表情が印象的。
これ以外にも、天・明王・菩薩・如来像がずらりと並び圧倒される展示となっておりました。
こちらは3/26から開催されており6/2で終了予定。
残り期間も僅かなので、見に行くのであればすぐが良さそうです。

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「クリムト展」

 キャロットパーティー参加のため上京していた私。
せっかく上京したのだからと、いつもの如く美術館巡りもしてきました。
行ったのは上野の東京都美術館で開催されている「クリムト展」。

クリムトといえば、誰もが思い浮かべる代表作は「接吻」。
残念ながらそれの展示は無し。私が一番好きな作品は「ダナエ」ですが、それも無し。
ということで、今回の目玉はポスターや写真のように看板に採用された「ユディトⅠ」。



官能的な表情は、確かに見るものを引き付けます。
でも、私はこの絵を見た時にまず思ったのは、

シガニー・ウィーバーに似てる・・・。

エイリアンの主演女優、シガニー・ウィーバーに見えて仕方ない。
よく見れば全然違うんですけど、なんか雰囲気が似てるんですよね。
一旦そう思ってしまったら、頭にこびり付いて離れないという(笑)
後、見所としては「ベートーヴェン・フリーズ」という作品の原寸大複製。
複製とはいえど、216×3438cmという大きさに圧倒されました。

開催期間は7/10まで。その後、愛知県の豊田市美術館で7/23~10/14まで巡回展示予定。
愛知にくるまで待っても良かったんですが、観たいものは早めに観ても損は無いという事で。




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キャロットパーティー2019に参加

今日、都内のホテルで開催されたキャロットパーティーに参加してきました。



参加人数は約1500人との事。
でも会場が広かったので、ぎゅうぎゅう詰めという感じはそれほどしませんでした。
料理もいつもは瞬殺で無くなる印象でしたが、今回はそんな感じもせず。
パーティー中一番盛り上がったのは、新潟から菜七子騎手が駆け付けた時。相変わらず人気者です。

私は出資馬の管理調教師との歓談をメインに、会場内をうろうろ。
池江・宗像・大竹・高野・鹿戸・松下・国枝調教師と言葉を交わす事ができました。
大竹・国枝調教師は歓談待ちが並ぶほどの人気。
キャロ馬では無いけれど、ブラストワンピース・アーモンドアイの活躍がありましたから、人気するのも納得。

残念だったのは、レッドジェニアルの管理調教師の高橋師と主戦の酒井騎手がいなかった事。
どちらかでも出席されていれば、是非とも歓談して京都新聞杯優勝のお礼を言いたかったんですが。

キャロットパーティー参加は久しぶりでしたが、やはり楽しいひと時でした。
また時間の都合がつけば、来年も参加したいものです。
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ヴァイスブリッツ、名古屋で3勝目

ノルマンディー出資馬ヴァイスブリッツが、本日の名古屋12Rに出走。
2着に8馬身差をつけ優勝しました。

これで3勝目。中央復帰条件をクリアと言うことで、まずはめでたし。
もともとデビュー戦で4着と好走した馬ですから、再度中央に戻ってもソコソコはやれるのではないかと。
募集時は抽選になったくらいの馬ですし、今後の飛躍に期待です。
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ザダル、ダービー回避

 キャロット出資馬ザダルの近況更新がありました。残念ながらダービー回避の決断が下された模様。

念のためにエコー検査を行いました。実際のところ、屈腱のダメージを示す明らかな損傷はなかったものの、わずかではありますが炎症があって、このまま過度な負担をかけていくと損傷につながる可能性があるとの診断でした。程度としてはごく軽く、触診痛もなければ、熱感もありません。外見上の腫れなど、顕著な異常は見せていませんが、これを鵜呑みにしてすぐに乗り出し、近いうちに競馬を使おうとしようものなら大きなダメージを負うことにもなりかねません。ダービーは特別な舞台ではありますが、このような状態であることが分かった以上、この馬の将来を守るためにも無理はできないと考えています。


明らかな疾患では無いけれどそこに繋がる可能性もある、要約すればそういう事のよう。
順延で中1週になった時点で、出走の可能性は微妙かなと思ってはいましたが。
おりしも、ヴィクトリアマイルをレコード勝利したノームコアに骨折が判明。
高速馬場の東京を走らせるリスクを考えると、致し方無しというところでしょう。

とは言いつつも、やはり出て欲しかったなあ・・・という気持ちがまだ抜けないのも事実。
やはりダービーってのはそれくらい特別ですから。
ま、決まったことにどうこう言っても仕方ないですし、秋にまた活躍できるよう英気を養って欲しいです。
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