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「モネ それからの100年」展

 昨日から名古屋市美術館で開催されている、
「モネ それからの100年」展に行ってきました。



平日とはいえ開催2日目。
しかも名の知れたモネとくれば激混み必至・・・と思いきや、かなりスカスカ。
前から感じてたんですが、名古屋人ってアートに対しての関心が薄いなあと。
名古屋ボストン美術館も、入場者低迷で今年限りで閉館のようですし。
東京の美術館だと、企画によっては平日でも1~2時間待ちとかあるのに、それとの落差が凄い。
まあ、見る分には空いてるほうが有難かったですけど。

それはさておき、この企画展自分的には大当たりでした。
企画のタイトルにある、それからの100年ってところがミソ。
モネだけじゃなくて、後世代の約30作家の作品群が展覧されているのです。
その人選が自分の好みにドンピシャ。ざっと名前を挙げてみると、

ウィレム・デ・クーニング、ジョアン・ミッチェル、マーク・ロスコ、ロイ・リキテンスタイン、
アンディ・ウォーホル、サム・フランシス、ゲルハルト・リヒター等々。

いかがでしょうか、おーいい面子だねえと思った方もいるはず。
後ジャクソン・ポロックとバーネット・ニューマンが入ってれば、ほぼコンプって感じですしね。
今回は特にリヒターの作品を見られたのが嬉しかったなと。
年始に東京で個展があって、是非見たいと思いつつも行けずに終わったので。
僅か2点の展示でしたが、それでも見入ってしまいました。

逆にモネ目当てで見に行った人には、肩透かし喰らったなあという気持ちが残るかも。
そこで評価が分かれそうな企画展かも知れません。開催期間は7/1までとなっております。
その後、巡回展示で横浜美術館に舞台を移し、そちらは7/14~9/24まで。
関東圏の人はそちらまで待つのも良しでしょうか。

モネ それからの100年 名古屋展 公式サイト

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夜明けの来ない夜は無いのだけれど

 シルク馬が桜花賞優勝したりノルマンディー3次募集があったりと、
一口ネタには事欠かない出来事がてんこ盛りだった今日この頃。
けれど、自身の出資馬成績が振るわずブログ更新の気力が湧いてこなかった私。
そんな中、今日は久々に出資馬が頑張ってくれたんですが、

中山3R  クグロフ 3番人気3着
クグロフ単414

福島7R レッドエレノア 4番人気2着

馬券はケン。着差はハナ差。

中山10R アナザートゥルース 6番人気2着
アナザー単414

嗚呼、頭が取れないもどかしさよ。
しかも、馬券の買い方も相変わらずイケてない。

自信無く1,000円スタート

外して意気消沈、ケンするとあわやのハナ差2着

やはり愛馬を信じねばと5,000円にレートを上げて撃沈


見事なまでに負のスパイラル。
さらに、連系や3連単もヒモ抜けで取れずボウズで終了。
愛馬の頑張りを馬券に生かせないこの下手さ、どうにかならないものでしょうか。
一番良かったのは複勝転がしだったんでしょうが、
それをもしやっていたら絶対どれかが4着になっていたような気がしますし(泣)

♪夜明けの来ない夜は無いさ~♪なんて歌詞で始まる曲があるけれど、
今はまだどっぷりと深夜のようです。

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レッドベルローズ、ミモザ賞優勝

 本日の中山9R・ミモザ賞にレッドベルローズが出走。
単勝2.7倍の1番人気に応え、見事に優勝しました。

レッドベルローズ ミモザ賞

GⅢ・フェアリーSで3着なんだからここでは力は上と信じる反面、
人気でころっと負けるんじゃないかという不安もありました。
おりしも、シルクの出資馬グロンフォールが5Rで同じくルメール騎乗、
1番人気に推されるも4着敗退したばかりだったので。
それだけに、嬉しさよりもまずほっとしたというのが正直な感想。

課題のスタートはまずまず。
道中は3番手につけ、直線は早めに抜け出し押し切り。
終わってみれば危なげない勝ち方でした。

これで次走はオークスTRのフローラSかなと思いますが、
何とかそこでも好走してオークス出走を叶えて欲しいところです。


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アナザートゥルース、1000万下優勝

今日の中山12Rに、アナザートゥルースが出走。
5番人気と舐められてましたが、見事に優勝しました。

これで今回の条件、中山ダート1800では4戦3勝。完全に自分の庭にしている印象。
ただ、唯一負けた前走に限って、私が口取り権利持って現地観戦していたというオチ(笑)
我ながら、自分の持って無さを思い知るばかり。

それはさておき、前走の敗戦の際に去勢で闘志が削がれてしまったのではと心配でした。
かつての出資馬ラテラルアークがそのパターンで、別馬になってしまった経験があったので。
けれど、杞憂に終わってなにより。
半兄のサウンドトゥルー&ルールソヴァールも去勢して活躍してますし、
この血統には有効な手段なんでしょうね。
兄たちのように、重賞戦線で活躍出来る馬になるように成長して欲しいものです。


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映画「スリー・ビルボード」

映画「スリー・ビルボード」を観てきました。
今年のアカデミー賞で、主演女優賞&助演男優賞を獲得した作品。



とにかく素晴らしいの一言。
メッセージ性に満ち溢れ、作品の世界観に引き込まれる事必至。
アカデミー賞の作品賞にもノミネートされたものの、
「シェイプ・オブ・ウォーター」に敗れ戴冠はならず。
でも、絶対こっちのほうが作品賞にふさわしいと思いながら観てました。

主演女優賞を受賞したフランシス・マクドーマンドが、これまた圧巻の演技。
前エントリで「シェイプ・オブ・ウォーター」のサリー・ホーキンスが受賞できずに不憫だと書いたけれど、
これは相手が悪かったとしか言いようがない感じ。
例えるなら、ヴィルシーナとジェンティルドンナみたいなものですか。

公開日が2/1~と既にひと月以上経っているので、
そろそろ上映終了になるところもあるかも。
二冠獲得効果で多少は延長されるかもしれませんが、
観られるうちに観ておくべき作品です。

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