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シルク、キャンセル募集申し込み

シルクのキャンセル募集に申し込みを済ませました。
申し込んだのは2頭。

サマーハの15
レーヴドスカーの15


両馬とも1次募集でさっくり落選した馬。
今回も当たる確率は限りなく低いでしょうが、参加しないことには可能性もゼロですしね。

サマーハの15は、半兄シャケトラが日経賞を勝った事もあり特に人気しそう。
半姉モルジアナに出資している事もあるし、当たってくれるといいなあ。
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アナザートゥルース、3歳500万下優勝

本日の中山5R・3歳500万下(ダ1800)に出走した、
ノルマンディーの出資馬・アナザートゥルース。
単勝10.6倍の5番人気と評価はいまひとつでしたが、
その低評価を覆し見事に優勝しました。

レースはぽんとスタートを決めて、そのままハナへ。
1000m通貨タイムが1分6秒のスローペース。
タイムを見た時点で、これなら直線でも余力残しでいけるんじゃと色めき立つ私。
その思い通り、直線に入っても脚色は衰えず2馬身差の快勝。
新馬ー500万と2連勝となりました。さすがはGⅠ馬の半弟という良血馬。

ただ、残念だったのは、相変わらず愛馬を信じ切れないチキンハートな自分。
一番の強敵だと思っていたフェニックスマークが出走取消。
これはもらったと思い意気揚揚と予想紙を見たら、
「あれ、印薄い・・・。」
なぜか、連下△印がぽつぽつとついているだけ。

寸評を読むと、持ちタイムが無いとかネガティブな言葉が多し。
逆に相手には古馬500万下のタイムで優勝とか威勢の良いコメントが。
うーん、これは親の欲目で勝てると思ってるだけかもと自信喪失。

その結果、新馬戦では1万円突っ込んだ単勝を減額。
アナザートゥルース、500万下単&馬連

いやー、何たるチキンっぷり。
けれど、その後少し自分を褒めたい気持ちに。
やはり愛馬を信じなければ駄目だと思い直し、単勝を買い足す行動に。
アナザートゥルース、500万下単追加

けれど、買い足し額は2,000円と微妙な金額。やはりチキンはチキンか(笑)
まあ、馬券的には残念だったけれど、優勝してくれた嬉しさはプライスレス。
本当によくやってくれました。今日はこの喜びを堪能したいと思います。


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思わぬ熱発

 今週末は、東サラ出資馬・レッドコルディスが君子蘭賞に出走。
これまで2戦連続体調不良で出走取消、特に前回は当日の熱発回避。
今回は何とか体調を維持してほしいもの。

そんな急な熱発、人間の身にも起こります。
先日、休日に急な寒気を感じて熱を測ると、38度。
「うわ、これはインフルエンザかなあ・・・」と思いながらも、
まずは休息が大事と一日寝たおすことに。
すると翌日には見事に平熱に回復。いったいあの高熱は何だったのか。

思い当たる節としては、自分の調教パターンを変えたこと。
あくまでも競馬風に言うとであって、怪しい話ではありませんので(笑)
最近、ジムに筋トレに行く間隔を、中4日のゆったりから中2日に変更。

更に筋トレ後の運動を水泳から、
HIIT(高強度インターバルトレーニング)方式のエアロバイクに変更。
藤澤流の軽め調教から松国流のスパルタ式に変えてみたといった感じ。
しかし、高齢馬ならぬ高齢人だけに、体が悲鳴を上げたのかなあと。

人間でも馬でも、強すぎず弱すぎずベストの負荷をかけることが大事なんだなあと思った次第。
まあ、そんな事も競馬に関連付ける競馬脳が一番問題な気もしますが。

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ディーパワンサ、フラワーカップは6着

今日の中山11R・GⅢフラワーカップに出走した、キャロットの出資馬ディーパワンサ。
結果は6着でした。

正直、強敵ファンディーナが出走表明してきた時点で、
「あの馬は強いし、今回は厳しいかなあ・・・。」と弱気だった私。
フィリーズレビューにレース変更して欲しいなあと思ってましたが、
同厩馬カラクレナイとの使い分けもあってそれも無理な話。
何とか2着に入って賞金加算してくれればという気持ちでした。

レース後の感想は、強敵なんて表現が失礼だったなと。単なる怪物でした。
あの馬もクラブ馬(ターファイト)ですが、出資者さんの期待感は最高潮でしょう。
桜花賞にいってもソウルスターリングと勝ち負けできるでしょうし、
皐月賞にいっても抜けた牡馬がいない今年なら何とかなるような。

それはともかく、ディーパワンサは賞金加算もならなかったので、桜花賞出走も微妙な状況に。
出走出来たとしても正直勝ち負けは厳しいですが、それとこれとは話が別。
出資馬がGⅠ出走なんてそれだけで嬉しい事ですから、何とか桜花賞に滑り込んで欲しいものです。


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「アドルフ・ヴェルフリ展」

 名古屋市美術館で開催されている「アドルフ・ヴェルフリ展」を観てきました。
アール・ブリュットを代表する画家の一人。



一口馬主ブロガーとしてはアールブリュットと聞けば、
キャロットのMakfi産駒(4勝・準OP)を連想しますが、その馬名の由来となった言葉。
正規の美術教育を受けずに自発的に創作を行う人々のアートや作品を意味します。
別称アウトサイダー・アートとも呼ばれることも。

このヴェルフリという人、31歳で統合失調症のため精神病院に入院。
以後66歳で死去するまでの35年間、退院することも無くひたすら病院内で絵を描き続けた生涯だったとか。
ポストカードを購入しましたが、作品はこんな感じ。

左・・・エン湖での開戦、北アフリカ「揺りかごから墓場まで」第4冊 337-338頁
右・・・デンマークの島 グリーンランドの南=端「揺りかごから墓場まで」第4冊 187ー188頁


印象的なのは余白を全て埋め尽くすように、びっしりと描かれた細かい音符や文字。
何もない空間に恐怖を感じるからなのか、独特な雰囲気の絵になってます。
経歴通り、才能と狂気の狭間に立っていた人なんだろうなあと感じさせる絵でした。

開催期間は、名古屋市美術館で4/16まで。
その後は場所を東京に移し、東京ステーションギャラリーで4/29~6/18まで。
万人受けはしない画家だとは思いますが、わりと面白さを感じる作風だったので、
一見する価値はあるかと。
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