FC2ブログ

Hit

Please click

更新カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

Link

過去記事

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
RSS

アナザートゥルース、ダイオライト記念優勝

 ノルマンディー出資馬アナザートゥルースが、船橋で行われた地方交流GⅡダイオライト記念に出走。
単勝2.4倍の1番人気に応え、見事に優勝しました。



スタート時は2番手。その後途中からハナに立ち、結局そのまま落ち切り勝ち。
レース後に感じた事は、やはり鞍上ルメールという事の安心感。
これが大野だったら、無駄に抑えて最後は2着馬に差されていたんだろうなあと。
勝負掛かりの鞍上変更が功を奏しました。

それと今回は陣営のレース選択も正解。当初は明日の名古屋大賞典が本線。
しかし、直前でこちらに変更。登録馬にケイティブレイブやマスターフェンサーの名前もあったので、
「おいおい、なぜこちらにした・・・」なんて思っていましたが、最終的には両馬とも回避。
ウェスタールンドくらいしか相手がいない弱メンに。他陣営の動きを読み切っていた事に拍手。

半兄サウンドトゥルーとの兄弟対決に勝ったのも感動。
兄がダートで残した偉大な戦績を継承し、さらには超えられるような活躍に期待です。
関連記事
スポンサーサイト



グレートバニヤン、4歳以上1勝クラス優勝

キャロット出資馬グレートバニヤンが、本日の中京8R・4歳以上1勝クラス(ダ1400)に出走。
単勝2.3倍の1番人気に応え、見事に優勝しました。

本馬はこれまでこのクラスで、勝てそうで勝てないもどかしい競馬続き。
そのたびに応援の単勝馬券が溶けていく切ない思いを繰り返してきました。
今日も1番人気でしたが「どうせまた最後に垂れて3着ぐらいだろうな・・・」という気持ちになり、
応援馬券の購入は見送り。そんな時に限って1着。典型的な応援馬券あるある(笑)

500万下を勝ち上がるのにこれだけ苦労したので、昇級したら完全に頭打ちになりそうなのが怖いところ。
このクラスで入着を繰り返して、コツコツ賞金を獲得していたほうが良かったような気もしますが、果たして今後はどうなるか。
ダート重賞勝ち馬ロンドンタウンの半弟という血統に望みを託し、今後の覚醒に期待するのみです。
関連記事

ディーパワンサ、引退

 キャロット出資馬・ディーパワンサの引退が発表されました。通算15戦3勝。
本馬はディープブリランテの初年度産駒。ツアーで見た際に馬体が良かったのに加え、
Glorious Songの3 x 4というクロスにも惹かれ出資。

デビューは2歳7月。見事新馬勝ちを納め、次のOP・中京2歳Sも連勝。
口取りは外れたけれど現地観戦出来て、勝利の喜びに浸ったことを思いだします。
暮れの阪神JFも、強豪馬に交じりながら4着と好走。前途洋々に思えました。

中京2歳S時のパドック


しかし、3歳になって失速。ステイブルメイトのカラクレナイとの使い分けのためか、
桜花賞路線では無くフラワーカップ→フローラS→オークスというローテ。
どのレースも好走できず、オークス後には屈腱炎発症。
2歳時に抱いた希望が絶望に変わったものでした。

それから1年9か月たってようやく復帰。
2戦消化した後の3戦目・鷹ケ峰特別で8番人気の低評価を覆し、復活の勝利。
もう駄目かな・・・と半分諦めていただけに、この勝利はとにかく嬉しかった。
その後、5歳暮れのファイナルSでも12番人気で2着と穴を演出するなど頑張ってくれました。

最終的には準OP止まりでしたが、記憶に残るいい馬でした。
シンハリーズの牝系なので、なんとかアワブラ入りして欲しいなと切に願います。
お疲れさまでした。


関連記事

キャロット、2019年度募集馬の馬名決定

 キャロットHPにて、2019年度募集馬の馬名発表がありました。
私の出資馬名は以下のとおり。

ヴィートマルシェの18→バーデンヴァイラー
意味・由来 ドイツの行進曲。母名より連想(独語)

ユールフェストの18→リリアンフェルス
意味・由来 オーストラリアにある通りの名。母名より連想(英語)


ヴィートマルシェ18の由来は、これまでの兄弟と同じく行進曲。
母連想だと必然的にそうなるでしょう。とても響きがよくて格好いいと思うのですが、
独語馬名といえばヴェルテアシャフトで痛い目をみたのでちと複雑な気分(笑)
本馬の半兄アヴニールマルシェに出資していたものの、不本意な成績で引退。
その分、弟には大成して欲しいもの。

ユールフェストの18はオーストラリア連想。
私も同じ発想で馬名申込しましたが採用はされず。
こちらも半姉ユールファーナに出資。けれど今のところ3戦未勝利といまいちな成績。
母優先でも無いのに連続でいってしまったのを少し悔いているところですが、
そんな嘆きを吹き飛ばすように、本馬には活躍して欲しいものです。


関連記事

クルーガー、東京新聞杯で大健闘の5着

 ここ数年の私のブログは、出資馬が優勝した時しか記事にしないという、
ある種清々しい方針を貫いております(笑)
しかし今日の出資馬クルーガーの走りには、そんな方針を覆すほどの感動を覚えました。



結果からすれば5着
けれど今日のオッズは、単勝84.1倍の12番人気と超人気薄。
そんな人気を尻目に、レースでは道中2番手につける積極的な競馬。
残り400m地点で先頭に立った時には、大穴あけた!と刹那夢を見ました。
なんせ単複5,000円づつ購入してましたから。
最終的には差し馬の決め手に屈しましたが、大健闘と呼べるレースだったかと。

本馬についてはオーストラリアまでコックスプレート観戦に行きましたし、
思い入れという点では一番といえる馬かも知れません。
もう一度勝利のシーンを見るのは正直厳しいかもしれませんが、
これからも元気にターフを駆け抜けて欲しいものです。

関連記事
≪前のページ≪   1ページ/378ページ   ≫次のページ≫