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 ・「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」 ・「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」 ・特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」 ・「クリムト展」 ・「国宝の殿堂 藤田美術館展ー曜変天目茶碗と仏教美術のきらめきー」 ▼もっと見る

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カテゴリ:エンタメのエントリー一覧

  • 「クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime」

    昨日のエントリに続いての美術展ネタ。国立新美術館で開催中の「クリスチャン・ボルタンスキー」展を見てきました。フランス現代美術を代表するアーティストですが、これは好き嫌いが分かれるだろうなあと感じる回顧展。この世界観が分かる人は、感受性豊かそんな押し付けがましさが鼻につくというか。正直、最初はそんな作品ばかり。これは期待外れだなという印象でした。ところが写真撮影可能エリアに入って、そんな印象が一変。...

  • 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」

    出資馬の応援で上京した私。いつものごとく、観たい美術展もセットにして行ってきました。訪れたのは乃木坂にある国立新美術館で開催中の、「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」。先月、上野にクリムト展を観に行ったんですが、こちらでもクリムト作品展示があるので見たかった美術展。その時は時間的に都合がつかず断念したので、今回訪れる事が出来て何より。タイトルにクリムトの名前が入っているけれど、個人...

  • 特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」

     昨日記事にしたクリムト展を見た後に次に向かったのが、東京国立博物館 平成館で開催中の特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」。クリムト展よりも人が多く、私が行ったときは入場30分待ちでした。観覧者も老若男女問わずといった感じ。やはり仏像は間口が広いなと。写真撮影が唯一可能だったのが、国宝・帝釈天騎象像。他に展示されていた持国天・増長天と比べると、穏やかな表情が印象的。これ以外にも、天・明王・菩薩・如...

  • 「クリムト展」

     キャロットパーティー参加のため上京していた私。せっかく上京したのだからと、いつもの如く美術館巡りもしてきました。行ったのは上野の東京都美術館で開催されている「クリムト展」。クリムトといえば、誰もが思い浮かべる代表作は「接吻」。残念ながらそれの展示は無し。私が一番好きな作品は「ダナエ」ですが、それも無し。ということで、今回の目玉はポスターや写真のように看板に採用された「ユディトⅠ」。官能的な表情は...

  • 「国宝の殿堂 藤田美術館展ー曜変天目茶碗と仏教美術のきらめきー」

     昨日、奈良にライブを見に行ったという記事を書きましたが、奈良に足を運んだのはもうひとつ目的があったから。それは奈良国立博物館で開催中の美術展。「国宝の殿堂 藤田美術館展ー曜変天目茶碗と仏教美術のきらめきー」この美術展の目玉、世界に3椀しか現存しないといわれる国宝・曜変天目茶碗。是非この目で見てみたいという思いにかられ、ライブとセットで奈良に向かったわけです。今回展示される茶碗は徳川家康から水戸徳...

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