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キャロット2016募集馬レビュー、Part6

さて、キャロット募集馬レビュー第6回。募集番号67~80まで。
評価はあくまでも私見なので、あしからず。

ヴェラブランカの15(父 ルーラーシップ 母父 クロフネ)
募集総額 :1,600万円(1口出資額:40,000円) 栗東 高橋 康之 厩舎
【2016・8測尺】 体高161.5 胸囲178.5 管囲20.6 体重480

母8歳時の4番仔。母の半姉トールポピー、半妹アヴェンチュラという両血。
けれど、産駒成績は今ひとつ。今のところ中央勝利無し。

今回は父がルーラーシップ。
トライマイベスト、El Gran Senor 5×4の全兄弟クロスが面白そう。
測尺は大き目で見栄えがしそうなので、ツアーで実馬を見たいところ。

ディミータの15(父 ルーラーシップ 母父 ダンスインザダーク)
募集総額 :1,600万円(1口出資額:40,000円) 栗東 野中 賢二 厩舎
【2016・8測尺】 体高154.5 胸囲171.5 管囲19.8 体重423

母8歳時の3番仔。
キンカメ×トニービン×ダンスの配合形は、ラブリーデイを彷彿させる感じで好印象。
追分産なので人気にもならないだろうし、ツアーで見て良ければ一般枠候補。

ベネヴィントの15(父 キンシャサノキセキ 母父 トニービン)
募集総額 :1,200万円(1口出資額:30,000円) 栗東 渡辺 薫彦 厩舎
【2016・8測尺】 体高150.5 胸囲173 管囲17.8 体重442

母19歳時の9番仔。
父フジキセキの半兄・コルノグランデが3勝しているので、配合的には合いそう。
ただ、母19歳時と高齢時の産駒で、価格も安値の1,200万円。
出涸らし感が漂うのも事実。何より管囲17.8という数字が怖すぎ。

ピンクアリエスの15(父 ディープブリランテ 母父 キングカメハメハ)
募集総額 :1,200万円(1口出資額:30,000円) 栗東 荒川 義之 厩舎
【2016・8測尺】 体高153 胸囲176 管囲19.1 体重396

母8歳時の3番仔。半兄サンディークスは1勝。
伯父にクラブ馬として活躍したスピリタス。

配合を見ると、様々なニアリークロスが施された配合。
私の出資馬であるブリランテ産駒ディーパワンサも、母がGlorious Song 2×3の大胆なクロス持ち。
ブリランテにはそういう配合が合うのかもしれないと考えると、面白い一頭。
でも、測尺が小さいのが不安材料。カタログ&動画見ても貧相な感じですし。

フェリスタスの15(父 トーセンホマレボシ 母父 Dansili)
募集総額 :2,000万円(1口出資額:50,000円) 栗東 吉田 直弘 厩舎
【2016・8測尺】 体高155.5 胸囲177 管囲21.3 体重481

母6歳時の2番仔。
父 トーセンホマレボシは、今のところ産駒の中央勝利無し。
さらに祖母のフォーシンズにディープを付けたクラブ馬・エーデルグランツは、
7,000万円募集馬だったけれど15戦1勝と期待外れ。

そこからすれば、2,000万円の値付けは高いかなと。吉田師もNG認定する人が多い調教師ですし。
ただ、測尺は良し。トーセンホマレボシ産駒って見栄え良いのが多い印象。

アレキサンドリアの15(父 タートルボウル 母父 サンデーサイレンス)
募集総額 :1,600万円(1口出資額:40,000円) 栗東 松下 武士 厩舎
【2016・8測尺】 体高151.5 胸囲172 管囲20.7 体重427

母12歳時の7番仔。
母のこれまでの繁殖成績は不振で、デビュー済みの5頭は中央未勝利。
そのうち、キンカメ産駒が3頭。キンカメで結果が出せないのはちょっときついかなと。
牝系からはスリープレスナイト(スプリンターズS)も出ている良牝系なんですが。

今回は父がタートルボウル変わり。
父が仏で残してきた活躍産駒には母系にNureyevの血を抱えている場合が多く、本馬もそれに該当。
初のNorthern Dancer種牡馬ということも併せて、変わり身があるかも。

個人的な注目点は松下師管理の点。私の出資馬ディーパワンサの管理調教師。
ノルマンディー募集馬検討会の席で話させていただいたけれど、とても印象の良い方。
応援したい気持ちが強いので迷うところ。

マチカネチコウヨレの15(父 ゴールドアリュール 母父 Deputy Minister )
募集総額 :2,000万円(1口出資額:50,000円) 栗東 吉田 直弘 厩舎
【2016・8測尺】 体高160 胸囲175 管囲20.7 体重465

母16歳時の8番仔。半兄マチカネニホンバレはエルムS(GⅢ)勝ち。
祖母Alysbelle は、あのAlyshebaの全妹という良血。まさにダートでこその血統。

そこにゴールドアリュール。カタログの馬体も立派に見えるし、ダートでぶいぶい言わせそう。
マイナス点は管理予定の吉田師。NG認定する人が極めて多い調教師。
モーリスの才能を開花させられなかった事でさらに名を下げましたが、
その反面ゴルドブリッツの才能を開花させた実績はあるわけで。
ダート馬ならそれほど嫌う必要もなさそう。

ラフィントレイルの15(父 ネオユニヴァース 母父 エルコンドルパサー)
募集総額 :2,600万円(1口出資額:65,000円) 栗東 池添 学 厩舎
【2016・8測尺】 体高157 胸囲172.5 管囲20.2 体重431

母12歳時の7番仔。
全兄ブレイズアトレイルが4勝しているのは、プラスポイント。
私は半兄スタートレイルに出資してましたが、こちらは未勝利引退。
個人的には苦い思いが蘇ります。

ネオ産駒のネオリアリズムが札幌記念を制覇。
シルクのグレンツェントもレパードS制覇と、未だに活躍馬を出す父だけにうまく嵌れば。
ノーザンに優遇されている池添師に振り分けられたので、期待が持てるかも。

ティフィンの15(父 ヴァーミリアン 母父 トワイニング)
募集総額 :1,600万円(1口出資額:40,000円) 栗東 石坂 正 厩舎
【2016・8測尺】 体高153.5 胸囲175 管囲20.7 体重427

母9歳時の3番仔。注目点は何と言っても石坂師管理。
父ヴァーミリアンを管理していたのでその縁からでしょうが、
この価格帯の馬が管理されるとなれば、穴人気は必至でしょう。

ダートで堅実に走りそうなので、一般枠で取れるなら欲しいなと思うけれど、
最近のキャロはこの辺でも最優先抽選になりますから厳しいかも。
さすがに×2をぶち込むのはもったいないですし。×無しの方なら行ってみるものいいかも。

スウェアトウショウの15(父 ジャングルポケット 母父 ディープインパクト)
募集総額 :1,200万円(1口出資額:30,000円) 栗東 牧浦 充徳 厩舎
【2016・8測尺】 体高150.5 胸囲164 管囲18.8 体重388

母7歳時の3番仔。母の半姉は、あのスイープトウショウ (GⅠ・3勝)。
そこは惹かれるところ。トウショウ牝系に思い入れのある人も多いでしょうし。

母父ディープも数年後にはトレンドになっているだろうし、先物買いもありかも。
なんといっても安いですし、当たれば儲けもの感覚でしょうか。

オーベルゲイドの15(父 スズカマンボ 母父 Kaldoun)
募集総額 :1,200万円(1口出資額:30,000円) 栗東 庄野 靖志 厩舎
【2016・8測尺】 体高151 胸囲176.5 管囲18.8 体重435

母19歳時の11番仔。本馬は、父スズカマンボのラストクロップ。
この年の種付け数が2頭だけだったので、レア度は極めて高し。
そこに価値を感じる人なら、行ってみても面白いのでは。
19歳時と高齢時産駒なので、出涸らし感が漂うのも事実ですが。

シシリアンブリーズの15(父 ヨハネスブルグ 母父 ゼンノロブロイ)
募集総額 :2,400万円(1口出資額:60,000円) 栗東 音無 秀孝 厩舎
【2016・8測尺】 体高152 胸囲178 管囲20.8 体重428
 
母7歳時の初仔。母は現役時1勝ながらも、
オークスTR・スイートピーS2着でオークス出走を果たした馬。

本馬は配合を見るとかなり惹かれる存在。ヨハネスブルグの成功パターンである、
Mr.ProspectorのクロスとWar AdmiralとLa Troienneのクロスがあり。
ヨハネスブルグ産駒で2,400万円は正直高いけれど、この配合なら欲しくなる一頭。

音無師は東サラのレッドラウダでお世話になってますが、早期にかなり数を使ってくれて好印象。
ヨハネスブルグ産駒は2歳戦でこそだし、目指せ小倉2歳Sといったところか。

バイオレントハートの15(父 バゴ 母父 ダンスインザダーク)
募集総額 :2,000万円(1口出資額:50,000円) 栗東 佐々木 昌三 厩舎
【2016・8測尺】 体高155 胸囲174.5 管囲20.3 体重450

母11歳時の7番仔。
これまでの産駒成績は、半姉ウィットウォーター が4勝して準OPまで出世。
その他は中央未勝利ばかりと、波のある繁殖成績。
全姉スリルオブジョイも中央未勝利だったのが気になるところ。
本馬は今年のセレクションセールで1,512万円で落札(税込)。

配合はいろんなクロスがてんこ盛り。
バゴはクロスが多い配合が走る傾向からすれば、全姉の成績は度外視して狙ってみたい気も。
肌馬には恵まれていないけれど、ボテンシャルそのものは高い種牡馬ですし。
ただ、バゴ産駒の芝馬は旬が短い傾向なのが気になるところ。

○外・Teddy's Promiseの15(父 Lemon Drop Kid 母父 Salt Lake)
募集総額 :2,000万円(1口出資額:50,000円) 栗東 池添 学 厩舎
【2016・8測尺】 体高151.5 胸囲169.5 管囲19.5 体重414

母7歳時の初仔。母は現役時ラブレアS(GⅠ)勝ち。
血統構成は、THE・米血といった感じ。ハーツクライを付けたらいかにも走りそう。
○外牝馬には手を出すなは一口の鉄則だけれども、
競争馬としてではなく将来の母優先狙いなら欲しくなる一頭。

ただ、そこまで先を見据えたところで、成績が伴わなければ取らタヌに終わってしまう訳で。
でも、ダートで1~2勝は確実に勝てそうな気がします。
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