Hit

Please click

更新カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

Link

過去記事

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
RSS

映画「ラ・ラ・ランド」

 映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。
本日開催されたアカデミー賞で監督賞、主演女優賞等、6部門受賞の話題作。


いやー、良い映画だったなあ。

と、しみじみ言いたくなる作品。
まず、冒頭のミュージカルシーンからぐっと心を鷲掴みにされてしまった私。
ヴェネチア国際映画祭でオープニング上映された際も、このシーンで拍手が起こったそうな。

そして中だるみも無く話は進み、切なくて余韻のあるラストへ。
パンフレットには映画「ニューヨーク・ニューヨーク」へのオマージュだろうと書かれてましたが、
本当にグッとくる結末。これで心が動かない人は、人として大切な何かが欠落してます。

さらに驚いたのが、エンドクレジット途中での退席者が皆無だった事。
私はいつも最後まで見て余韻に浸る派ですが、それが少数派だとは自覚してます。
大抵は途中で退席する人ばかりですから。

今回、退席者が皆無だった要因は、エンドクレジットのバックに流れた曲でしょう。
作中で何度も流れた印象的な曲だったんですが、それのヴォーカル付きヴァージョンと、
オルゴールヴァージョンが流れたので、皆つい聞き入ってしまったのではないかと。
そういうところまで気を利かせているのも巧いなあと感心。

そんな素晴らしい作品でしたが、今日のアカデミー賞で最も重要な作品賞は逃すことに。
下馬評でも圧倒的本命だったので、まさに大波乱の結果。
無理やり競馬ネタぶち込むと、ディープがハーツに負けた有馬記念みたいな感じ。

しかも、一旦作品賞受賞と発表され関係者がスピーチをしている最中に、
間違いで別の作品のほうが受賞でした・・・という大ハプニング。
さらに人々の記憶に残る作品になった模様。

作品賞は逃したものの値打ちが下がる訳でも無く、本当に良い映画。
まさに必見。DVDになってからとかじゃなく、映画館に足を運んで観て欲しい作品です。
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す