Hit

Please click

更新カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

Link

過去記事

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
RSS

キャロット、2017年度出資確定馬のツアー雑感

 お祭り騒ぎだったキャロットの第1次募集も終わり、出資馬6頭が確定。
今年はツアー報告記事を書かなかった私。しかしこの時期になれば記事の需要も無いので、
あえて備忘録として出資馬のツアー写真や雑感をUPしようかと。

13・スカーレットベルの16
スカーレットベル16 編集済newスカーレットベル16後ろ 編集済

ツアー時504キロ。性格はおとなしいとの事。
澄んだ目とトモの大きさが印象的でした。更に後ろから見たお尻の形も好み。
一般でも抽選枠がありましたが、ほとんどのブロガーさんが落選報告ばかり。
一般枠はかなり狭き門だった模様なので、確実に最優先使って正解だったかなと。

28・フォルテピアノの16
フォルテピアノ16フォルテピアノ16後ろ (2)

ツアー時405キロ。こちらも非常におとなしい性格との事。
小さい割に胸が深くて、腹袋がびゅっと長かったのが気に入った理由。
後ろから見たお尻は、ちょっと頼りない感じがするのが不安点かなあと。

30・ティフィンの16
ティフィン16編集済NEWティフィン16後ろ

スタッフ曰く、指示に対してはちゃんと従う賢さがあるそう。
キンシャサ産駒の活躍パターン、His Majesty、Graustark全兄弟クロス持ちというのが惹かれたポイント。
写真を見ても分かる通り、トモは大きくて良いなあと思いました。
後、キンシャサ産駒は中山1200ダの成績が良いので、関東馬というのもプラスかなと。
残口は147口。1.5次募集を申し込まれる方、検討対象にしてみてはいかがでしょうか。
ただし、母馬は10月の繁殖牝馬セールに上場予定。ノーザンに見限られた点はマイナスポイント。

38・プロミネントの16
プロミネント16プロミネント16後ろ

スタッフ曰く、人間との信頼関係が出来ていて扱いやすいとの事。
本馬には当初興味が無かったんですが、ツアーで歩様を見ていいかもと感じた馬。
実馬を見てピンときた場合は出資しておけというのがマイルール。それがツアーの醍醐味でもある訳で。
ただし、配合的にはブラックタイド産駒の活躍パターンでも無いので、一抹の不安はありますが。

40・シーザシーの16
シーザシー16シーザシー16後ろ

スタッフ曰く、ダート馬でしょとよく言われるが、歩かせた感じでは芝もいけると思うとの事。
引き手のスタッフさんにもいろんなタイプがいて、何でそんなに不愛想なの?って人もいたり。
本馬の担当さんはよく喋ってくれる愛想のいい人だったので、質問もしやすかったです。
地味にそういうところも大事なポイントだと思うんですが。ツアー時の応対も仕事の一環な訳ですから。
馬自体も胸の深みがあってトモもまずまず。スタッフの応対の良さ込みで申し込みました(笑)

58・フェアリーバニヤンの16
フェアリーバニヤン16フェアリーバニヤン16後ろ (2)

セール購入馬なので、こちらに来た時に他馬からかわいがりを受けたんですか?と質問。
すると、気が強いのでそんなのは蹴散らしてましたねとの答え。
闘争本能は大事だと思うので、その話を聞いて印象度UP。
それとダイワメジャー産駒といえばガチムチがお約束なんですが、
本馬はそれと違ってシュッとした感じが逆に新鮮で良さげに思えたんですよねえ。
残口は134口。けれど、1次募集締切後に半兄ロンドンタウンがコリアカップ優勝。
さすがに1.5次募集で売り切れるでしょう。

数年後に自分でこの記事を見て、自分の選択がどうだったのか答え合わせをするのが楽しみです。
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す