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映画「ドリーム」

 映画「ドリーム」を観てきました。
本年度アカデミー賞、作品賞、脚色賞、助演女優賞の3部門ノミネート作品。(いずれも受賞はならず)



原題は「Hidden Figures」(隠された人物・数学の意、ダブルミーニングになっている)ですが、
当初は邦題が「ドリーム 私たちのアポロ計画」の予定でした。
しかし本作の内容は、アポロ計画の前のマーキュリー計画を取り扱った作品。
そのためSNSで批判が相次ぎ、結局「私たちのアポロ計画」の部分はカットすることになった経緯が。

アポロ計画のほうが良く知られていて宇宙開発のイメージを連想しやすいから、
というのがその邦題にした理由だったそうですが、そりゃ批判されるだろうと。
作品に対しての敬意に欠けるのは勿論、観客も見下してるわけですから。
マーキュリー計画なんて知らないでしょ?みたいな。
いい大人ならそのくらい知ってる人のほうが多数でしょうに、読みが甘いなあと。
原題がダブルミーニングの良いタイトルなんだから、そのままでいいのにと思いました。

それはともかく、作品はとても良い出来栄え。ユーモアもあり、泣かせる部分もあり、カタルシスもあり。
作品賞を受賞した「ムーンライト」より、こちらのほうが私は断然好き。
本作は黒人差別についても触れていますが、ある種使い倒されたテーマでもあるだけに、
現代的なLGBTを取り扱ったムーンライトのほうがアカデミー会員受けしたのかも。

俳優陣ではケビン・コスナーが出演していたのが、私世代には懐かしい限り。
「ボディガード」や「ダンス・ウィズ・ウルブズ」でトップスターになったものの、その後キャリアは低迷。
今も人気が復活したとは言い難い状況ですが、年齢を重ねて渋みのあるいい演技でした。

そういえば昔、映画専門誌「スクリーン」はケビン・コスナーの事を頑なに、
ケビン・コストナーと表記してました。なぜ、そんなにこだわる?なんて思ったものです。
Danzigをダンチヒと言うかダンジグと言うか的なこだわりだったんでしょうか。
と、無理やり競馬関連のネタに結び付けて〆てみました。一応、一口&競馬ブログですので(笑)
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コメント
2866: by MarsAttacks! on 2017/10/11 at 23:23:58

こんばんは~
この頃プチ忙しく映画館に行く暇がなくて、この映画も含め飽きるほど映画館で映画が観たいです・・・

それにしても懐かしいですね「スクリーン」以前購入したいました。
今は普通の表記になっているようですが、前はユマ・サーマンをウーマ・サーマンと表記されていたような?そんな覚えが・・・
ちょっと馬ネタに繋げてみました?

2867:Re: MarsAttacks!さん by youchan on 2017/10/12 at 00:16:49

映画は上映期間が短いものもありますし、見逃すことも多いですよね。
10月末にはブレードランナーの続編が上映されるので、それは絶対見たいです。

ああ、ウーマ・サーマンもありましたねえ。見事に馬ネタに繋げるあたり、
MarsAttacks!さん上手いですね。

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