Hit

Please click

更新カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

Link

過去記事

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
RSS

「運慶」展

日本美術史上、最も有名な彫刻家、その名は運慶

昨日のエントリ、アンデス文明展を見たのち足を運んだのが、
東京国立博物館・平成館で開催中の「運慶」展。
アンデス文明展から、徒歩2~3分で行ける立地でした。



日本美術史上、最も有名な彫刻家と言っても過言ではない存在。
さすがに知らない人はいないでしょう。
現在、運慶作とされるものは31体現存しているそうですが、そのうち22体が展示。
国宝&重要文化財のオンパレード。CDで例えればベスト盤みたいな展覧会。
開催からすでに一か月過ぎているのでそんなに混んでないかなと思ってましたが、
入場制限があって30分待ち。そんなに甘くはなかったと。

感想はとにかく素晴らしいの一言。特に毘沙門天の力強さは秀逸。
800年前によくこんな凄い作品が作れたものだなあと。
真の才能って、時間を超越した場所にいとも簡単に到達するなあと感嘆するのみ。
開催は11/26まで。JC観戦の旅程に組み込むのもありかと。

(左)国宝 毘沙門天像 (右)国宝 制多伽童子立像


さらに一旦入場すれば、敷地内の他館の常設展示も観覧可。(一部不可もあり)
特に日本館というところは見所満載。
縄文時代から順を追って日本の様々な文化財を展示しているんですが、
これまた国宝&重要文化財てんこ盛り。

常設展示と言えば特別展の添え物みたいな印象がありますが、ここは全くそんなこと無く。
運慶展と同じくらい時間を掛けて見入ってしまいました。
一粒で二度美味しい、そんな場所ですね。まだ美術館ネタが続きます。
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
2884: by omachi on 2017/10/31 at 22:39:47

運慶展を観た方にWEB小説「北円堂の秘密」をお薦めします。
グーグル検索にてヒットし、小一時間で読めます。
少し難解ですが面白いです。
古代日本の埋れた巨像と云われる偉人が登場します。

2885:Re: omachiさん by youchan on 2017/10/31 at 23:12:17

ブログ訪問&コメントありがとうございます。
さっそくググってみたところ、すぐにヒットしました。
なかなか面白そうですね。休日にでもじっくり読んでみようと思います。

▼このエントリーにコメントを残す