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「北斎とジャポニズム」展

ガレもモネもドガも北斎に触発された

「古代アンデス展」「運慶展」と連続鑑賞の後、もうひと踏ん張りと訪れたのが、
国立西洋美術館で開催中の「北斎とジャポニズム」展。



この展覧会はコンセプトがとにかく抜群。
北斎作品の展示は当然として、北斎に触発されたアーティストの作品も並列展示。
両方を見比べてその影響を楽しめるというのが面白かったです。

特に良かったのはエミール・ガレの作品が多かった事。
ガレは前から好きなアーティストなので存分に堪能しました。
ガレ=ガラスというのが一般的なイメージですが、
今回はキャビネットやテーブル等の作品もあって、その珍しさもまたオツなもの。

それとクロード・モネの作品も多かったですね。
モネも好きな画家なので、今回は自分の好みにぴったりの展覧会でした。

(左)エミール・ガレ「パネル:枝垂海棠」 (右)クロード・モネ「アンティープ岬」


その後、常設展示を観ることに。
ここも添え物なんてものではなく、特別展並みのラインナップ。
モネの作品も12枚くらい一つの部屋に纏めてあったり、ロダンの彫刻がわんさかあったり。
ロダンと言えばカミーユ・クローデルを連想しますが、彼女の作品もちゃんとありました。
さらにはジョアン・ミロやジャクソン・ポロックと自分の好きな画家の作品もあり。
まさに至福のひと時。

ただし、一日に3つの展覧会を観るのはきついの一言。
常設展示も合わせれば6つ観た事になりますから。

競馬に例えるなら、3馬場開催時に全てのレースを予想&購入して
疲労困憊する感じとでもいいますか。
東京在住なら「今週はこれ、来週はこれ」と分けて楽しめるのになあと。
普段は特に思わないですが、東京暮らしにちょっと憧れを感じた瞬間でした。
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コメント
2886:強行スケジュール by グルーヴィ on 2017/11/01 at 11:32:40

初めて書き込みさせていただきます。

美術館、博物館巡りで1日3件は結構ハードなスケジュールでしたね。
それでシルクのパーティーでは、疲労困憊といったとこではなかったのではないでしょうか。

運慶展はまだ混んでましたか。
わたしも行きたいのですが、他にも見たいのがあるのでなかなか行けません。

今週行かないと終了してしまうサントリー美術館の狩野元信展は絶対に行く予定です。
東京ステーションギャラリーのシャガール展も行きたいんですけどね。

平日の昼間行ければベストなんですが、サラリーマンではなかなか行けません。

クラブ馬では御一緒の馬はおりませんが、一緒になったときはよろしくお願いいたします。

2888:Re: グルーヴィさん by youchan on 2017/11/01 at 21:54:53

ご訪問&コメントありがとうございます。
さすがに3件回るのはやりすぎでした。感覚が麻痺してきますね。
運慶展はあと一か月あるので、まだ余裕はありますね。
けれど、おっしゃるように時間作るのってなかなか大変ですよね。

シャガール展は東京終了後に名古屋で巡回展示があるので、
観たい気持ちをぐっと抑えている状態です。
クラブ馬、ご一緒馬が出た際はよろしくお願いします。

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