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「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」

出資馬の応援で上京した私。
いつものごとく、観たい美術展もセットにして行ってきました。
訪れたのは乃木坂にある国立新美術館で開催中の、
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」



先月、上野にクリムト展を観に行ったんですが、
こちらでもクリムト作品展示があるので見たかった美術展。
その時は時間的に都合がつかず断念したので、今回訪れる事が出来て何より。

タイトルにクリムトの名前が入っているけれど、個人では無く世紀末ウィーン芸術全体に焦点を当てた美術展。
なんせ入場してすぐマリア・テレジアの肖像画がお出迎えですから。
ウィーン会議の絵もあり、「会議は踊る、されど進まず」なんて言葉を思い出したりしました。
勿論、クリムト作品も数多く展示。特に心を掴まれたのはこの作品。

(愛「アレゴリー:新連作」のための原画  No.46)


中央の男女の表情といい、日本画を思わせる花の描き方といいお見事。
上野のクリムト展より、こっちの展示作品のほうが良くない?なんて印象も。

その他、ハンス・マカルトという画家の描いた肖像画も素晴らしくて足を止めて見入ったり。
なかなか見ごたえのある美術展でした。開催は8/5まで。
その後、大阪の国立国際美術館で8/27 ~12/8まで巡回展示されるので、
見る期間はまだまだたっぷりあります。興味が湧いた方は是非鑑賞を。

そしてこの国立新美術館では、もうひとつ企画展が開催中。
これがまた凄かった!それについてはまた明日。
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