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ヴェルトゥアル、新馬勝ち

シルクの出資馬ヴェルトゥアルが、今日の東京4R・2歳新馬戦に出走。
単勝2.3倍の1番人気に応え優勝しました。

2歳世代はキャロット出資馬が2頭デビューするも勝てず、これが待望の初勝利。
今年は古馬を含め出資馬がなかなか勝てない不調年だったので、今回の勝利は嬉しいかぎり。

本馬はラジオNIKKEI賞勝ち馬セダブリランテスの半弟。
セダブリランテスにも出資申し込みしたものの、実績が足りず抽選も落選。
重賞勝ちしたときは、非常に悔しい気持ちになったもの。

本馬は父がスマートファルコン変わり。
ダート馬確定なのが嫌われたのか、ぎりぎり実績でゲット出来た馬。
もし抽選になっていたら、抽選運の無い私だけにたぶん落選していたでしょう。
末永くダート路線で堅実に着を拾うような馬に成長して欲しいです。


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ノルマンディー2017募集馬、気になる馬

 いよいよノルマンディーの先行募集が開始。
現時点で私が気になっている募集馬を綴っていこうかと。

7・テーマソングの16(父 タイキシャトル 母父 ジャングルポケット)
募集総額 :1,160万円(1口出資額:29,000円) 栗東 新規開業 厩舎
【2017・9測尺】 体高153 胸囲179 管囲21 体重475

テーマソングの16

サマーセール落札時、その配合に関して思わず記事にしたくらい、
惹かれる配合。(ノルマンディー、サマーセール落札馬のえぐい配合)。

Devil's Bag、Glorious Songの2×4全姉弟クロスに、Thatch、Specialの4×5全姉弟クロス。
隠し味にRegal Gleamの5×5牝馬クロス。こんな配合、絶対に意図的なはずと思っていたら、
血統評論家の望田潤氏がブログで少し言及してました。
知り合いがデザインした配合との事。やっぱりなあという感想。

私は笠~望田・栗山理論の信奉者なので、その関連なら当然注目したいところ。
一口やってる人って血統派より馬体派のほうが多い印象なので、
そんなに人気しなさそうなのもありがたい限り。
今さらタイキシャトル産駒なんてって、普通は思いますしねえ。

ただし、動画を見て少し不安に。なんだか動きが固い印象。
特に右後脚の飛節が伸びないなあという気が。
まあ、私は馬体を見る目が無いので、そんなのは杞憂かもですが。


9・フォーミーの16(父 スウェプトオーヴァーボード 母父 アドマイヤマックス)
募集総額 :1,000万円(1口出資額:25,000円) 美浦 大竹正博  厩舎
【2017・9測尺】 体高153 胸囲171 管囲20 体重428

フォーミーの16

当初は興味無かったものの、動画を見ていいなと思った一頭。
キビキビ動いていると基本良く見えるという一面はあるものの、
首や背中もうまく使えていて、かなり好印象。

ただし、スウェプト産駒といえば、レッドファルクスがスプリンターズS連覇を果たしたばかり。
ここで同産駒にいくのって「にわかか!」って自己突っ込みしたくなる気が。
当のファルクス募集時にはガン無視してたくらい、節穴の目だったわけですし。

けれど、それは別クラブの話。
私は過去にノルマンディーでスウェプト産駒のレイナブランカに出資。けれど未勝利引退。
そのリベンジをこの馬でという名目なら、自分の後追い感をごまかせそう。
ファルクスの活躍を見て行ったんじゃないよみたいな(笑)

15・ジョウノファミリーの16(父 ブラックタイド 母父 キングカメハメハ)
募集総額 :1,600万円(1口出資額:40,000円) 美浦 奥村 武  厩舎
【2017・9測尺】 体高153 胸囲176 管囲20.5 体重446

ジョウノファミリーの16

フェアリーS勝ち馬・ライジングリーズンの全妹。
もう、その血統背景だけで出資候補になるのは当然。
活躍馬の下にいくってのはベタですが、割と勝ち上がることが多いもの。
実際ノルマンディーで私が出資した馬だと、

ラテラルアーク   2勝 ・・・半姉・ウオッカ(日本ダービー等)
オルレアンローズ 3勝 ・・・半兄・マイネルホウオウ(NHKマイルC)
アナザートゥルース 2勝・・・半兄・サウンドトゥルー(チャンピオンズC等)
ゴルディオン 未勝利引退・・・半兄ベストウォーリア(南部杯等)


ゴルディオン以外はとりあえず複数勝利。
重賞勝ち馬を出した時点で繁殖ポテンシャルは高いわけですから、
二匹目のドジョウを狙う戦略はそんなに悪くないかと。

問題は人気になりそうなところ。
血統的に人気を集めそうだと思っていた2頭が40口に回ってしまったので、
余計にこの馬に人気が集中するのではないかと。

17・テネシーワルツの16(父 アドマイヤムーン 母父 High Chaparral)
募集総額 :960万円(1口出資額:24,000円) 栗東 鈴木 孝志 厩舎
【2017・9測尺】 体高152 胸囲174 管囲19 体重409

テネシーワルツの16

おそらく人気は無いでしょうが、自分としては魅力を感じる一頭。
その要素は2点。1点目は配合。本馬はSharpen Up5×6クロス持ち。
アドマイヤムーン産駒でこのクロス持ちといえば、

ファインニードル(Sharpen Up5×4) 6勝(GⅡ・セントウルS)
プリンセスムーン(Sharpen Up5×5) 6勝(OP・韋駄天S)


と、有効なクロスといえる成績。これは注目すべき点。
更に母父サドラー系という配合も、レオアクティブ(重賞2勝)が出ているので、
ダブルで良いのではないかと。

もう1点は関西入厩予定だということ。
私が愛用している「パーフェクト種牡馬辞典」を見ると、
同産駒の得意コースベスト5が記載されており、

1・小倉芝1200m
2・中京芝1400m
3・阪神芝1200m
4・京都芝1200m
5・京都芝1600m

中京以外、見事なまでに全て関西圏。
これまでノルマンディーで同産駒が募集されたことはあったけれど、その時は関東馬。
ようやく関西入厩になったここで狙い撃ちしたいかなと。

不安点は測尺。2月生まれなのに小さいところ。
そこに目を瞑れるかどうかといったところでしょうか。

今のところは、この4頭全てに申込みたい気持ち。
ただし、現状ノルマンディーの2歳馬デビューは数頭で、ゆとり世代と揶揄される始末。
この流れが続くようなら、あまり頭数行くのも得策ではないような気もして迷うところ。

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3歳出資馬の成績振り返り

 先週をもってスーパー未勝利も終了。
一口ブロガーさんたちの記事を回っていたら成績振り返りが多かったので、
自分もそのネタに便乗することに。

2014年産(現3歳馬)の成績一覧
2014年産成績

出資7頭中6頭勝ち上がりで、勝ち上がり率86%。
前年は勝ち上がり率47%だったので、数字は大幅にUP。

まさに、ドヤ顔したいがための振り返りといったところ。

ただし、勝ち上がりはするものの大物がいないのが私らしい部分。
重賞勝ち馬でも持っていればもっとドヤ顔出来るんですが、そこが引けないんですよねえ。
プラチナムバレット(京都新聞杯)とか出資するかどうか迷ったんだけどなあ・・・。

さらに自己分析するならば、入会クラブから満遍なく勝ち上がっているのも痛し痒し。
将来的に入会クラブを減らさなければと思っているものの、
こんな感じだと淘汰に迷ってしまうというジレンマ。
まあ、経済的に切羽詰まっているわけでもないし、ひとまず現状維持が良いのかも。

現2歳馬についても来年のこの時期に成績振り返りしようと思いますが、
大量出資したノルマンディー勢が全くデビューしない状況。
来年の振り返りは愚痴モードになってる予感が(笑)
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ノルマンディー、2017年度募集馬PDF公開

 本日ノルマンディーHPにおいて、2017年度募集馬PDFが公開されてました。

ノルマンディー、2017年度募集馬一覧

まずは配合面から興味があった3頭をチェック。
これといって悪い感じもしなかったので、後は測尺&動画がよほど酷くない限りいこうかなという気持ち。
それにしても情報を小出しにして渇望感を与えるあたり、ノルマンディーの戦略に見事に踊らされている感じ。
ゲーテの如く「もっと情報を!」と声に出したい心境です。
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恐るべし、キャロット

 1.5次募集前に25頭残口有り馬がいた、キャロット2017募集馬。
今日、1.5次募集の結果が反映され、新たに17頭が満口。
残口有りはわずか8頭という結果となりました。

以前から人気クラブではあったものの、今年の勢いは凄すぎ。
やはりレイデオロの日本ダービー優勝は、インパクト大だったようで。
今年は1.5次まで残った馬にあらかじめ1次で申し込んで、2頭抽選無しで確保。
来年以降も、そういう戦略が重要になってきそうです。
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