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2017 日本ダービー、予想

 今日はダービーday。
昨年は20年ぶり2度目の現地観戦だったけれど、今年は自宅でまったりGC観戦。
第1Rから歓声が凄いのが、いかにもダービーdayという感じですね。

◎  6 サトノアーサー
〇  1 ダンビュライト
▲ 18 アドミラブル
△  7 アルアイン


◎は、父ディープ×母父Danzig系配合。
サトノダイヤモンド、ジェンティルドンナも同配合でダービー、オークスを好走。
本馬の母父Redoute's Choiceはスプリント色の強い種牡馬だし、
いかにもこの時期に素質が開花しそう。

〇は、1枠。過去10年、1着5回・2着2回・3着1回の最強枠。
全く勝負にならなそうな馬でなければ、とりあえず買っておくのが定石。
皐月賞3着で1枠1番Kingmambo 系というのは、エイシンフラッシュと同じ。
これはやはり買いかなと。

▲は、大外が気になるものの青葉賞完勝。
青葉賞勝ち馬にダービー馬はいないジンクスはあるものの、
2着は何回かあるのだから、連系の馬券ではやはり外せない。

△は、皐月賞馬。フロックと取られているのか、現在4番人気。
それなら買い目に加えてもいいかなという感じ。
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「草間彌生 わが永遠の魂」展

オークス観戦でせっかく東京まで来たので、昨日はそのまま宿泊。
そして今日、もうひとつの目的地に行ってきました。
国立新美術館で開催されていた「草間彌生 わが永遠の魂」展。



年始に購入した美術雑誌で開催を知り、是非見たいと思っていた催し。
2月下旬から開催されていたものの、何せ場所が東京。
気軽に行ける訳もなく、今日が最終日。何とか間に合ったという感じ。が、

最終日、舐めてました。

チケット購入まで20分、さらに入場まで40分待ち。
いくら最終日とはいえ、平日でここまで混むかと驚き。

要因のひとつとしては、マツコ・デラックスの影響もあるのかなと。
この間番組で草間さんの作品が凄く好きと発言していたので、
それを見て来場した人もいたのかも。しかし、待っただけの甲斐はありました。



撮影可のスペースには、上のような作品が約130点ズラリ。
もう、背中がゾクゾクしっぱなし。完全に自分のツボに入りました。
勿論、撮影不可の他作品も素晴らしいの一言。まさに至福の一時。

しかし、最後に罠が。
鑑賞を終え、いつものようにポストカードを購入しようとしたら、
レジ精算50分待ちの表示・・・。 

流石にそれを待つ根気は残っていませんでした。
素晴らしかったという感動が胸に残っていればそれでいいと、自分を納得させる事に。

それにしても、国立新美術館は毎回見たいと思わせる良い展示をやってくれるなと。
普段、地方住まいに全く不満を感じた事はないですが、
こういう刺激的な催しが沢山開催されていると思うと、
東京はいいなあと思ってしまいますね。
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2017オークス、現地観戦

出資馬2頭がオークス出走ということで、
東京競馬場に行ってきました。



2頭のうち、レッドコルディスの口取りが当選。
スーツで来場したものの、とにかく暑い。5月でこの暑さは勘弁してくれという天気でした。




結果はレッドコルディス15着、ディーパワンサ17着。終わってみれば力不足という結末。
けれど発走前までは、ひょっとしたら大駆けがあるんじゃないかなんて夢を見ることが出来ました。
このわくわく感を味わうために、この趣味を続けているようなものですから。

来年もクラシックの大舞台に出資馬が出走する、そんな場面に居合わせたいものです。
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レッドコルディス、オークス出走なる

 東サラの出資馬・レッドコルディス。
僅かな望みに賭けてオークスに出走登録をしていました。
その結果、

見事に1/6の抽選を突破!

オークスに出走することとなりました。
抽選結果を知った時は、思わずガッツボーズ。
親の欲目とはいえ、フローラSでの最後の脚は見るべきものがあったので、
ちょっと面白い存在になるのではないかと。

それにしても、3度予定レースを回避するという運の無い馬だったのに、
一転してオークス出走権を掴むとは。
まさに、人間万事塞翁が馬という言葉がぴったり。

私も新幹線の切符手配も済ませ、現地観戦の準備はばっちり。
キャロットの出資馬・ディーパワンサともども、精一杯応援してこようと思います。

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映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観てきました。
本年度アカデミー賞、主演男優賞&脚本賞を受賞した作品。



見終わった感想は、

淡々と。けれど、切々と。

とでも言いましょうか。人生の機微を丁寧に描いた作品。
過去に心に大きな傷を負い、そこから時間が止まったままの主人公を、
ベン・アクレックの実弟・ケイシー・アフレックが好演。

フィクションではあるけれど、主人公の心の苦しみ悲しみが痛いほど伝わってきて、
見ているこちらも、その心の痛みを共有している気持ちになってくるほど。
主演男優賞&脚本賞受賞はまさに納得といったところ。

内容的には、若い世代より私のような中年世代が見たほうがよりグッとくると思うので、
その年代の方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


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