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「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」

 エンタメ堪能上京シリーズ第3弾。
次に向かったのは、乃木坂にある国立新美術館で開催されている
「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」。



国立新美術館は、ここ数年で最も訪れている美術館。
草間彌生、ダリ、マグリット、ニキ・ド・サンファルと見にいった催しに外れ無し。
企画サイドのセンスがとにかく良い美術館なのです。
今回は肖像に焦点を当てた企画展。今回も当りの美術展でした。

ジャック・ルイ・ダヴィッド「マラーの死」


世界史の教科書にも載っていた有名な一枚。ジャコバン派のマラー暗殺シーンを描いたもの。
この時代のフランス史は滅茶苦茶面白かったので、凄く印象に残ってます。

クロード・ラメ「戴冠式の正装のナポレオン1世」


英雄ナポレオン。
今回はナポレオンのデスマスクも公開されており、それは必見かと。
おお、こんな顔してたのかとまじまじと見てしまいました。

そして、今回最も私が惹かれたのは、

エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン
「エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像」


この絵そのものでは無くて、これを描いた画家。
エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランという女性画家なのですが、
彼女をモデルにした胸像が展示されていたのです(作はオーギュスタン・バジュー)。
これがまあ、見とれてしまうくらい綺麗。一度見終わった後、また舞い戻って眺めてました。
お前はピグマリオンか!と自己突っ込みを入れたくなるほど。

残念ながらポストカードにはなっておらず、紹介出来ないのが残念。
是非足を運んで実際見ていただきたいなと。開催期間は9/3までとたっぷりありますので。
シルクラウンジが赤坂見附なので、両方訪れるのもありかなと。
ちなみに私はラウンジに寄ろうか迷ったものの、次の目的地に向かってしまいましたが(笑)

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舞台「ニンゲン御破算」

 昨日のエントリ、ジョルジュ・ブラック展を見た後向かったのが、
渋谷シアターコクーンで開催されているお芝居「ニンゲン御破算」。
松尾スズキ率いる人気劇団「大人計画」の公演。
15年前に故・中村勘三郎主演で上演され、それ以来の再演という事で話題に。



人気劇団だけあってチケットは即完売。
私も販売開始時間に合わせて申し込んだものの、あえなく落選。
あーあ、見たかったのになあ・・・と一度は諦めてました。

しかしその後、立見席の追加販売が開始。
上演時間3時間の長丁場、立見は辛いかも・・・と当初は躊躇したものの、
音楽ライブならそのぐらいずっとスタンディングしてるんだから何とかなるでしょと申込。
無事にチケットをゲット。

結果、判断は大正解。現地にいってみればわりと舞台が見やすい良場所。
それでいて立見なので料金は3,500円と割安(S席だと10,500円)。
3時間という時間も舞台の面白さに引き込まれて、それほど苦にならずでした。

とにかく、魅せるお芝居だなあという感想。
私が好きな三谷幸喜の舞台だと脚本重視で舞台装置とかはそれほどですが、こちらはそこも魅せる魅せる。
役者が水に飛び込みまくるわ、劇場内の通路も走り回るわ、空間を最大限に生かしたお芝居でした。

主演の阿部サダヲはじめ、役者陣の演技も言う事無し。
時事ネタやブラックジョーク、放送禁止用語が織り込まれているのも舞台ならでは。
いいもの見させてもらいましたわ、と言いたくなる至高の時間となりました。
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「ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容―メタモルフォーシス」

 シルク募集馬の価格&管理調教師発表・東サラの募集馬発表と、
一口的な話題に事欠かないこの頃。なのに、それについて書く気が起こらない私。
まあ、書きたい事を書くのが個人ブログなので、気持ちが乗らないなら無理することもないかと。

そんな中、先週は久々に上京してました。
見たい美術展やエンタメが重なっていたので、今回は競馬観戦と絡めずに東京へ。
こちらはいいものを観たなあという高揚感で、感想を書きたくてたまらないという(笑)
まず向かったのは、新橋にあるパナソニック 汐留ミュージアムで開催されていた「ジョルジュ・ブラック展」。



このジョルジュ・ブラック、あのピカソと共にキュビスムを創始したビッグネーム。
作品はこんな感じ。

(左)アリアドネ (右)トリプトレモス


こういった作品を晩年、三次元化する事に情熱を注いだらしく、
今回はそこに焦点を当てた美術展となってました。
ジュエリー・陶磁器・彫刻・室内装飾等、様々な作品展開を見せていて目を奪われるばかり。
ジュエリーといえば女性という事で、やはり観覧者は女性が多かったですねえ。

残念だったのは、売店の品数が少なめだったこと。
コンセプトに合わせて作品のプリントTシャツとかレプリカジュエリーとかあるかと思いきや、
せいぜいポストカードくらいでした。ちょっと小規模な催しなので、採算取れないという判断でしょうか。
需要はあったと思うんだけどなあ。ちなみに開催期間は6/24までと残り僅か。
興味を覚えた方は足を運んでみるのも一興かと。


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シルク、2018年度募集予定馬リスト公開

シルクHPにて、2018年度募集予定馬リストが公開されました。

シルク、2018年度募集予定馬リスト

いつもの定番繁殖に、少し新しい面子が入ったかなという印象。
アイムユアーズ×オルフェーヴルなんて特にそそられます。
まあ、血統の字面だけで大人気になりそうですが。

今年はツアーに参加するので、抽選全落ちだけは避けたいところ。
抽選馬最優先制度をうまく使って、何とか欲しい1頭を取りたいものです。
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シルク募集馬見学ツアー、申込完了

 本日から申込受付開始となったシルクの募集馬見学ツアー。
例年、私はキャロットのツアーに参加していたのですが、今年は日程的に参加が厳しい状況。
ならば、今年はシルクにするかと。日帰り3コースの初日、7/27にすんなり申込完了しました。

シルクツアーは、現5歳勢の時に参加して以来4年ぶり。
因みにその時は8頭出資して、勝ち上がりは僅か2頭。
実馬を見てその結果とは、さすがの相馬眼と我ながら感嘆するばかり(笑)

今年から抽選時優先制度が導入されるという事なので、
完全な無駄足感が軽減されるのも良い感じ。
抽選全落ちだと、なんのためのツアー参加よ・・・と虚しくなりますし。

それとシルクツアーで地味に嬉しいのが、昼食時にサッポロクラシックが提供されること。
私は普段の晩酌もサッポロのエビスビールなのですが、
クラシックは北海道でしか飲めないプレミア感もあり、またエビスとは違う美味さなんですよね。

例年通り、ツアーだけでなく札幌にも立ち寄って友人と酒を酌み交わしたり、
美味しいものを沢山食してこようかと考え中。二か月後が楽しみです。


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