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東サラ2017一次募集、満口馬発表

 東サラHPにて、一次募集の満口馬発表がされてました。

2017先行募集満口馬
サセッティ16
レッドベルフィーユ16
フレンチノワール16
シルバーフォックス16
スタイルリスティック16
エポカブラヴァ16


レッドベルフィーユ16が意外に票を集めたなあという気がしますが、
他は妥当なところという感想。満口6頭中3頭がロードカナロア産駒。
シルクでも産駒は人気を集めてましたし、この後続くキャロットでも人気になるでしょうね。
キャロットで目を付けているカナロア産駒がいるだけに、この人気は痛し痒し。

私が申し込んだ募集馬では、フレンチ・シルバー・エポカが満口抽選。
一方で後2頭申し込んだ、レッドエルザ16・レッドアゲート16は満口にならず出資が確定。
ディープ&キンカメ産駒を押さえる事が出来たので、まずは良かったなと。
満口馬の当落結果は明日の夜メール配信だそうで、結果が待ち遠しいです。
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東サラ2017第一次募集、申込完了

 シルクの一次募集申込に続き、東サラも申込を済ませました。
申し込んだのは以下の馬。

レッドエルザの16(母優先)
レッドアゲートの16
フレンチノワールの16

シルバーフォックスの16
エポカブラヴァの16(最優先)


レッドエルザ16は国枝師管理が気になるものの結局申込。
全兄には母優先を行使せずに見送ったので、今回は権利を使おうかなと。
これで全兄だけ活躍したらドツボですけど(笑)

最優先行使は迷ったものの、エポカブラヴァの16に。
Web上でかなり人気しているので、一般枠は無さそうかなと判断。
もっとも、シルクと募集時期が被ったこともあるし、
蓋を開けてみれば全頭余裕で取れました、なんてことになるかも。


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シルク2017第一次募集、申込完了

 シルクの一次募集締め切りまであと一日。
今日の夜に募集馬検討会があるので、それを見てから申し込むつもりでしたが、
HPも重たいしもういいやと昨夜申し込みを済ませました。
申し込んだのは以下の馬。

ウルトラブレンドの16
プチノワールの16
グランプリエの16

ウインフロレゾンの16


ウルトラ、プチ、ウインは、既に500口超えで抽選確定。
誤算だったのはグランプリエの16。様子見余裕と思っていたら、
昨日の申込状況更新で250口以上に名前が登場。
57%で250だと結局500やや超えるくらいになりそうなので、
様子見を諦めて一次から申し込む事に。

ただ、こういうラインぎりぎりの馬を申し込むと、
その馬だけ当選して後は落選、という絶妙の采配が下されるんですよね・・・。
一番欲しいウルトラブレンド16が、なんとか抽選で当たることを祈るのみです。

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レッドサヴァージ、引退

本日、東サラのHPにおいて、出資馬レッドサヴァージの引退が発表されてました。
募集時は、オルフェーヴル等で一世を風靡したステマ配合馬ということで大人気。
大抽選会となり、当選した時はとにかく嬉しかったのを覚えています。
私の友人は落選したのですが、結果的には落選した人が勝ち組という競争結果でした。

とにかく、帯道の腫れという症状にこんなに苦しむものなのかというのが感想。
競争馬の疾患といえば、骨折や屈腱炎というイメージしかなかったですから。
そういう頓挫もあるのだなと勉強になりました。

ただ、苦い思い出ばかりでもなく、出資出来たからこその思い出も。
一度記事にしたんですが(その時の記事はこちら)、
中京競馬場で現地観戦した際、サヴァージの厩務員さんの父親が息子の応援に駆けつけていて、
その方とたまたまパドックで言葉を交わしたという出来事があったのです。

私は運命という言葉は重くて嫌いですが、縁という言葉は好きだったりします。
「袖振り合うも多生の縁」。私がサヴァージに出資していなかったら、
その日中京競馬場に足を運んでいなかったでしょうし、子供の事を思う親心に心がほっこりすることは無かったでしょう。
収支的にはマイナスで終わりましたが、そんなプライスレスな出来事をもたらしてくれただけでも、
サヴァージに出資した甲斐はあったと思っています。何はともあれお疲れさまでした。

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東サラ2017募集馬、気になる馬 

東サラ2017募集馬で、現在自分が気になっている馬の検討記事を書いてみました。

レッドエルザの16(父 ディープインパクト 母父 Smart Strike)
募集総額 :4,400万円(1口出資額:110,000円) 関東 国枝 栄 厩舎
【2017・7測尺】 体高151.5 胸囲171 管囲19 体重405

母は私の元出資馬。BCターフ馬English Channel の全妹という良血だったけれど、
残念ながら未勝利引退。母優先権利があるので、仔に夢を託したい気持ちはあり。
全兄は初仔かつ7,000万円と高額だったので見送ったけれど、2番仔は牝馬で4,400万円。
出せる範囲内ではあるかなと。

馬体を見た感じはトモもまずまずでいいなと思ったものの、測尺を見ると小さめ。
大丈夫かなと一転不安に。もうひとつ気になるのは管理調教師。
母、全兄は角居師だったけれど、本馬は国枝師。

マイネルキッツ(ラフィアン)、サイレントプライド(社台)、タンタアレグリア(GⅠ)と、
40&100口クラブでは結果を出しているけれど、多数口クラブでは不振。
特に東サラでは当り無し。私もディープ産駒のレッドアルカナに出資してますが、現在1勝で頭打ち。
過去には「女クロフネだね!」と吹きまくった馬も全く冴えないまま引退していたような。

角居師委託予定馬が募集取消になったので、角居師預託に変更となれば最高なんですが、
そんな不義理なことが出来る訳もないですし。
かといって母優先持ってるのにスルーして、その馬に活躍されたらダメージは相当。
母優先権利って有利な反面、冷静な判断を鈍らせるから一長一短ですね。

シェーンフレールの16(父 ブラックタイド 母父 Smart Strike)
募集総額 :1,600万円(1口出資額:40,000円) 関東 手塚 貴久 厩舎
【2017・7測尺】 体高158 胸囲173 管囲20.3 体重419

キタサンブラックでブレイクしたブラックタイド産駒というのが魅力。
血統分析の参考にしている「パーフェクト種牡馬辞典」を見ると、
Danzig+ミスプロの配合形が良いと書かれていて、本馬には両方の血が有り。
これはちょっと面白いかなと注目。

もっとも母自身は6戦未勝利と冴えない成績だったので、繁殖ポテンシャルに不安も。
初仔のダイメイジャスミンが新馬戦4着とまずまずの走りだったので、
半姉が勝ちあがるようなら、出資検討内に入ってくるかなと。

レッドアゲートの16(父 キングカメハメハ 母父 マンハッタンカフェ)
募集総額 :2,200万円(1口出資額:55,000円) 関西 高橋 義忠 厩舎
【2017・7測尺】 体高153 胸囲169 管囲21.3 体重435

まず気になるのが値付け。
母が重賞勝ち馬でキンカメの牡馬。なのに2,200万円という謎設定。
当然、繋ぎが立ちまくって300キロ代極小の地雷なんだろうと思っていたものの、
公開された測尺は至って普通。馬体は確かにそんなに良く見えないけれど、まあ普通。

内臓が悪いとか目に見えない問題でもあるんでしょうか。
そういう悪意が無いとするならば、キンカメ牡でこの価格は行くしかないわけですが。
でも問題あるとしか思えない値付けだし・・・・と、堂々巡り。
東サラの善意ある値付けだと信じたいですけどねえ、迷います。

フレンチノワールの16(父 ロードカナロア 母父 フレンチデピュティ)
募集総額 :2,000万円(1口出資額:40,000円) 関西 安田 隆行 厩舎
【2017・7測尺】 体高153 胸囲173 管囲20 体重454

初年度産駒が早くも5勝と、好スタートを切ったロードカナロア産駒というのが魅力。
しかも牡馬なのに2,000万円というお手頃価格。
上記レッドアゲートの16同様、これだけ安いと何かあるのかと勘ぐってしまいます。
同時期募集のシルクだと、カナロア産駒牡は最低でも3,000万円しますしねえ。
まあ、ノーザンが強気の値付けすぎるだけとも言えるのかも。

半姉レッドエトワールは、失敗種牡馬ワークフォース産駒ながら新馬勝ち。
成功種牡馬ロードカナロア変わりなら、当然勝ち上がるのではないかと。
現状カナロア産駒の勝ち上がり馬5頭中4頭がNureyevのクロス持ちなのですが、
本馬にも5×5のクロス有り。これも好材料かと。

シルバーフォックスの16(父 ロードカナロア 母父 フロフネ)
募集総額 :2,600万円(1口出資額:65,000円) 関西 松田 国英 厩舎
【2017・7測尺】 体高157.5 胸囲174 管囲20 体重454


全姉レッドシャーロットは、2戦目であっさり勝ち上がり。
それを受けて値段を盛ってくるかと思ってましたが、全姉より200万円UPだけ。

血統構成を見ると、祖母が名牝トゥザヴィクトリーの全妹。
ロードカナロア×トゥザヴィクトリーの評判馬トゥザフロンティアも、先週強い競馬で新馬勝ち。
構成が似ている本馬も、全姉同様勝ち上がりは確実かなと。

管理予定の松国師は全盛期はクラッシャーとして名を馳せましたが、
最近はそんな印象も無くなってきた感じ。
東サラ管理馬レッドサバスも準OPまで出世してますし、手腕に期待したいかなと。
人気になりそうなので、最優先行使の有力候補です。

エポカブラヴァの16(父 ディープブリランテ 母父 Point Given)
募集総額 :1,800万円(1口出資額:45,000円) 関西 平田 修 厩舎
【2017・7測尺】 体高156 胸囲177.5 管囲21.5 体重478

雄大な馬体が目に付くディープブリランテ産駒。
私は同産駒のディーパワンサで小当たりを引いたこともあり、父への印象は良し。
半兄レッドゲルニカは4勝と活躍。募集時に気になったものの藤澤師管理でパスしたので、
今回は行ってみたい気持ちが大きいかなと。

ただ今回管理予定の平田師も、ディープ牝馬ベッライリス出資で未勝利引退くらった
苦い思い出があるのでそこが難点。
けれど、一口掲示板見ても本馬を高評価する声は多いので、最優先使わないと厳しいかも。
最優先行使、シルバーフォックス16にするかこちらかするか悩むところです。


シルクと比べると、価格設定がかなり安いのが魅力。
ただ東サラって募集時にはどの馬も魅力的に思えるんですが、
結局結果が伴わない・・・ってクラブでもあるんですよね。そこが難しいところです。
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